Volume.02 ペイントリメイク こんちわ〜!うぶちゃんです。おうちにある使わなくなった木製のボックスをペイントリメイクしました!色を塗るだけで素敵なボックスが完成!
アサヒペンDIYサークル

用意した物はマスキングテープと布コロナマスカー、透明ビニール手袋、刷毛と水性ペンキを何色か。。。
ペイントうすめ液があれば、木製ボックスの汚れをキレイに拭き取ることができ、色のりがよくなります。

エプロンを着けて養生シートでテーブルを保護し準備完了!
木製ボックスの汚れが気になったので、ペイント薄め液であらかじめボックスを拭いておきました。

今回引き出しを色分けするため、ビニールに布テープがついた布コロナマスカーで、
引き出しの周囲に沿ってペンキを塗らない箇所を覆っていきます。
同様にボックス全体を塗る時に、引き出しの中面に色が付かないようにマスキングテープで覆います。

下準備も整ったところで、いよいよペイントです!ペンキの缶を開ける前に一度缶を振って塗料を均一にしましょう。
ペンキのフタが開けにくい時はマイナスドライバーを使うと簡単に開きます!

取っ手や繊細な部分は、細い筆か刷毛を、広い範囲は太い刷毛を使い分けるのがポイント。
木目に沿って塗れば、キレイに塗れますよ。

水性ペンキは乾くのに約1時間。その間に刷毛などを片付けた後、空いた時間はティータイム。
いいのができるといいねと2人で雑談中。

待つこと1時間。
きれいに乾いたら、わざとサンドペーパーで塗装をはがしたりかすれさせたり、ネームタグを付けて味を出していきます。

角を中心にサンドペーパーをかけていけば、違和感なく味のある風合いに。サンドペーパーのかけ過ぎには注意してくださいね。
う〜ん、良い感じで削れました!

キレイに塗るだけでなくダメージをあえて与えることで、素敵なボックスに!
うまくペイントリメイクができました。

引き出しを空けるとこんな感じ。

お気に入りの便せんやシールを入れて机に置いてみたり。
置いてみるだけでもパッと空間が明るくなります。

塗り終わって、まじまじと完成したボックスを鑑賞。水性ペンキとは思えない発色の良さ。

小ぶりなサイズなので、食卓に置いてみたり。。

テレビボードに置いてみたり。。。
塗るだけで新品みたいに!いろんな物をリメイクしたくなっちゃいました。

今回使用したのはアサヒペンの「水性ビッグ10 多用途」1回塗りでも、ソフトなツヤがでて発色がとても良かったわ。水性ビッグ10 多用途 詳しくはこちら
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