「大掛かりなDIY はまだちょっと…」という方は、小物から入るのがオススメです!
玄関先の小物から、気分を変えてみましょう。


大人気のアンティーク調のペイント!マスターすれば、他の小物にも応用がきくよ〜。
   
 

先に彫刻刀で彫りをいれ、紙やすりをかけておくと、よりエイジングの風合いが出ます。
※ニス加工されているものは、必ずあらかじめ紙やすりをかけてください。
※掲載のフォトフレームは、あらかじめ彫りを入れ、紙やすりをかけています。


準備するもの

・木製のフォトフレーム ※100 円均一などのものでOK。
・カラーパレット水性塗料 2 色
 写真は「アースホワイト」と「ミスティグリーン」
・ハケ
・紙やすり
先にアースホワイトを塗装します。少しかすれを意識しながら塗ると、後でエイジングがしやすいです。
※2種の着色の順番は、お好みで逆にしてもOK です。
乾いたら、ミスティグリーンを塗装します。
後で紙やすりをかけるためにも、
この時も薄めの塗りを意識してください。
乾いたら、紙やすりで風合いを出して、 出来上がりです。

準備するもの

・木製のフォトフレーム ※100 円均一などのものでOK。
・カラーパレット水性塗料 写真は「アースホワイト」
・オイルステイン
・ハケ
・綿100%布ウエス
カラーパレット水性塗料をハケにつけて塗ります。
オイルステインが入り込むよう、地部分を少し
残して、塗りましょう。
乾いたら、ステイン用のハケで、
上から塗り込みます。
色合いを調整しながらステインをウエスで拭き取ります。
この時、カラーパレットの色を活かしたい場合は、
ステインは少なめに塗ってください。
完全に乾いたら出来上がりです。
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