秋のレベルアップDIY
ボックスペイントリメイク
 
 
「今回はペイント第2弾!レベルアップを目指して中級編に進みましょう。
秋色ペイントで木箱をオシャレに簡単リメイクできますよ!」
 
 
「今回はローラーとカラースプレーを使ったペイントテクニックをご紹介!
中級編をマスターすれば、もっと大きな家具のペイントも夢じゃないよ〜。」
ペイントを始める前に…
■ 木箱 ※今回は100円均一にある既製品を使用
■ サンドペーパー  ■ 新聞紙  ■ ポリ手ぶくろ
■ 水性ビッグ10 多用途(オールドローズ)
■ 水性多用途スプレー(ゴールド)  ■ ウエス
■ ローラーバケ  ■ ローラートレイ  ■ ハケ

★小物家具のペイントには、
「ローラーバケ」と「ローラートレイ」がセットになった「スリム万能用ローラーバケセット」がオススメです。
ヤスリがけ
あらかじめ、表面にサンドペーパーをかけて
ペイントがのりやすいようにしておきます。
表面がツルツルしていたり、板がささくれ立って
いると、キレイに仕上がらない場合があります。

※ツルツルした面のヤスリがけは、手で触って
 みて、少しザラザラした感じになればOKです。
ペイントの準備
作業スペースに新聞紙を敷き、木箱をセット
します。塗料が手に付かないように、ポリ手ぶくろ
はめれば準備完了です。

※ペイントしたくないところがある場合は、
 あらかじめマスキングテープで覆っておきます。
Let's Paint ☆ 秋色アンティーク調ペイント!
ハケで隅と縁を塗る
「水性ビッグ10多用途(オールドローズ)」を
使って、秋色にペイントしていきます。
使い始めは塗料が沈殿しているので、割り箸
などでよくかき混ぜてから使用してください。
まずは、塗りにくい隅や縁など、面積の小さい
ところから塗っていきます。
角はハケを立てて、「トントン」と押すように
塗るとキレイに塗れます。

※粘度が高くて塗りにくい場合は水(5%以内)で
 薄め
てください。
ローラーで全体を塗る
ローラーバケをトレイの上で転がし、塗料を
よく馴染ませます。塗料を含ませすぎた場合は、
トレイの斜面部で転がし、余分な塗料を落とし
ます。
まずは内側を塗っていきます。
ムラにならないようにローラーをゆっくり
動かしながら、木目に沿って塗っていきます。
内側を塗り終えたら、同じ要領で外側を塗って
いきます。
塗りにくい面は、木箱を斜めに立てたり、机の
端などで浮かせるとスムーズに塗れます。
しっかり塗りたい場合は、乾いた後に2度塗り
します。
アンティーク調に仕上げる
「水性ビッグ10多用途」が乾いたら、
「水性多用途スプレー( ゴールド)」を使って
アンティーク調に仕上げます。
ウエスにスプレーをつけすぎないように注意
しながら吹きかけ、木箱を拭くように着色して
いきます。塗料がつきすぎた場合は、乾いて
からサンドペーパーで軽くやすり、塗料を落と
します。
好みの色合いになれば完成です。
※表面を硬く仕上げたい場合は、「水性高耐久2液ウレタンニス」の上塗りがオススメです。
上品な秋色の
アンティークボックスに
大変身!
傷んだ家具もキレイに修復!
ステインマーカー
こだわりペイントで秋のお部屋作りは完璧だね!

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