「アサヒペン公式TikTok」開設記念「超人」糸井嘉男さんにインタビュー

「アサヒペン公式TikTok」
開設記念として
ご出演いただいた糸井嘉男さんに
インタビューに
お答えいただきました。

糸井嘉男さん
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アサヒペン公式TikTokへの
意気込み

アサヒペンのお名前は以前からよく知っていました!学生時代にCMなどで目にする機会があり、親しみのある企業で、また長い歴史があり、人々の暮らしに寄り添ってきた会社という印象です。
本格的なDIYの経験はありませんが、以前から興味はあるので、物置や机、椅子など、比較的小さな家具を作ってみたいですね。それに加えて、自分だけのカラーに仕上げたオリジナルのバットも作ってみたいです。アサヒペンの商品を使って、自分の手で彩るDIYに挑戦してみたいと思います。
長い歴史のある会社として、これまで培ってきた鮮やかな彩りを、これから
も大切にし続けてほしいと思います。その積み重ねが、次の世代に
つながっていくと感じています。
一緒に盛り上げていきましょう!

糸井嘉男さんのサイン

アサヒペン公式TikTok

Tik TokQRコード

https://www.tiktok.com/@asahipen.jp

インタビュー

プロ野球選手を目指したきっかけを教えてください。

プロ野球選手がとにかくかっこいいと思ったことがきっかけです。野球をしている姿に憧れ、「自分もプロ野球選手になりたい!」と思うようになりました。特に桑田真澄さんの存在は強く印象に残っています。

現役時代で一番印象に残っている試合とその理由を教えてください。

一番印象に残っているのは、やはり引退試合です。19年間の現役生活の中で、「これが本当に最後の打席だ」と実感した瞬間、胸の奥から込み上げてくるものがありました。打席に向かう前、ふとバックネット裏を見ると、そこに両親が座っているのが目に入りました。 そして最後の打席でヒットを打てたことは、選手としてこれ以上ない締めくくりになりました。あの光景と感情は、今でも忘れられません。

現役時代で一番印象に残っている選手とその理由を教えてください。

柳田悠岐選手です。彼がまだ実績を残す前に、自主トレに参加したいと申し出てくれました。他球団の選手でしたが、一緒にトレーニングをする中で、強い向上心と将来性を感じました。その後、吉田正尚選手も加わり、今では皆が第一線で活躍しています。現在も交流が続く、大切な仲間です。

試合前や練習で欠かさなかった習慣やルーティーンを教えてください。

人よりも早く球場に入り、体のトレーニングやマシン打撃を行うことを習慣にしていました。自分の中で「やるべきこと」を決め、それを毎日続けることを大切にしていました。

スランプ時はどう乗り越えたか教えてください。

特別なことはせず、とにかく今まで通りのことを続けるようにしていました。スランプになると気持ちも落ち込みますが、そこで投げ出さず、日々の積み重ねを崩さないことが一番大切だと思います。

監督やコーチから受けた忘れられない言葉があれば教えてください。

「やった奴が勝つ」という言葉です。野手から投手、再び野手へと転向し、ゼロからのスタートだった自分にとって、とても重みのある言葉でした。ただやるのではなく、覚悟を持ってやり切ることが結果につながると、身をもって学びました。

仲間や監督との関わりで印象に残っているエピソードを教えてください。

栗山英樹監督との距離感が特に印象に残っています。苗字ではなく名前で呼ばれ、近い距離で声をかけてもらうことで、選手として信頼されていると感じました。人との距離感は、チームや組織においてとても大切だと思います。

40歳を超えても活躍できた体力維持の工夫を教えてください。

年齢による衰えは避けられませんが、それに逆らう意識を持ち続けていました。30代以降は特に、食事やトレーニング、サプリメントなどを工夫しながら、自分の体と向き合ってきました。その積み重ねが、40歳を超えてもプレーできた理由だと思います。

今でも続けているトレーニングやルーティンがあれば教えてください。

現在は心肺機能を鍛えるトレーニングを続けています。疲れにくくなり、体の変化を実感しています。今の方が、トレーニングはハードかもしれません。

野球経験が今の仕事にどう活きているか教えてください。

忍耐力が身についたことが一番大きいです。挑戦して、耐えて、また挑戦する。その繰り返しを野球を通じて経験できたことが、今の仕事にも活きています。

現役時代に最も親交のあった選手を教えてください。

ダルビッシュ有選手です。日本ハム時代に彼が18歳の頃から一緒に過ごし、寮生活やトレーニングを通じて親交を深めました。彼の存在が、僕自身トレーニングに本気で向き合うきっかけにもなりました。

現在も親交ある選手を教えてください。

現在も多くの選手と交流がありますが、阪神タイガースのスペシャルアンバサダーとして活動する中で、佐藤輝明選手とは接点が多く、交流があります。現役選手の活躍を間近で感じられるのは、非常に刺激になります。

現在、アンバサダーやメディア活動で感じるやりがいを教えてください。

野球以外の世界に挑戦できることにやりがいを感じています。新しいことに挑戦し、自分に何ができるのかを知ることが楽しいです。これまで関わることのなかった分野の方々と出会えることも、大きな刺激になっています。

プロフィール

糸井嘉男さん

「超人」糸井 嘉男さん
プロフィール

1981年京都府与謝郡生まれ。2003年ドラフトで日本ハムに投手として入団。2006年に外野手へ転向し才能を開花。俊足・強肩・巧打を兼ね備え、2009年にベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞。2013年にオリックスへ移籍し、同年のWBC日本代表として活躍。2014年首位打者、2016年史上最年長で盗塁王。2017年阪神タイガースに在籍しチームを牽引。40歳で通算300盗塁を達成するなど驚異的な身体能力を示し2022年現役を引退。現在、阪神タイガースのスペシャルアンバサダーや解説者として活動中。

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