Volume.03 カラーボックスリメイク はじめまして。まなちゃんです。シンプルな3段カラーボックスをリメイクしてお洒落なボックスに変身させます!強力両面テープでくっつけるから簡単♪ 切り取り図はこちら
アサヒペンDIYサークル

皆様のおうちにもひとつはあるのでは?
今回は定番のシンプルな白いカラーボックスをリメイク!
エプロンをして床に養生シート、もしくはビニールシートを敷いてDIYサークルスタート!!

用意するものは、60cm以上の定規とサンドペーパー、軍手、ビニール手袋、鉛筆、金づち、キリ、ノコギリ、ドライバー、
針葉樹合板(ベニヤ板)と強力両面テープ、ステンレススクリュークギ、水性ペンキ、刷毛、ローラー、ローラートレイ、キャスター、
取手です。(今回はコテバケも使用してみました)

まず、針葉樹合板(ベニヤ板)に切り取り図のパーツを線引きします。
パーツが書けたらノコギリで切り取っていきます。
Vol.1でノコギリを使ったから、だいぶ手慣れてきた私たち。

パーツを切り取ったら、カットした面のささくれをサンドペーパーでとり、なめらかにしていきます。
ささくれが手に刺さらないように軍手をしましょう!

カラーボックスの塗装する面には、しっかりサンドペーパーがけをしておくと、ペンキの塗りが格段にUP!

今回は水性スーパーコートを使用します。塗料を均一にするためペンキの缶をフリフリ。
振り過ぎで泡立たないよう注意してね!

左)ペンキをローラートレイに出します。どのくらいだそうかなぁ。。。
右)ローラーにペンキをつけてトレイの凹凸の部分でコロコロするとつきすぎたペンキを落とせるよ!

いざ!切った木材にローラーで色を塗っていきます。
塗料がついて困るところにはあらかじめ養生しておきましょう。
広い面を一気に塗れるので、とっても楽〜♪

コロコロ〜っと転がせば、あっという間に木材が塗れました!後は乾かします。
今回使用したスーパーコートは一回塗り。
気になる場合は、乾かしてからもう一度塗ってもOK。

続いてボックスをヌリヌリ。。。
今回コテバケも使ってみました。コテバケは浮かすように一定方向に塗るのがポイントです。
棚に対してしっかりフィットするので、きちっと塗れる感じ。コテバケVSローラー。。。両者ともいい勝負です!

ボックスの隅っこや細かなところは刷毛の出番!
全体を塗り終わったら、後は乾くのを待つだけ。

待つこと約一時間。
パーツの片面両端に強力両面テープを貼りつけていきます。

両面テープなんかで大丈夫かって?荷重がかからないところに使うので大丈夫!
前面のパーツの貼りつけができたら、天面にも切り取ったパーツを強力両面テープで貼りつけましょう。
下のパーツ取り付けのため、カラーボックスをひっくり返します。

下のパーツにキリでクギを打つ位置に下穴を開けます。
そしてスクリュークギで固定。

下の板の外側から5cm程度の部分に4ヵ所キャスターを取り付けましょう。
電動ドリルドライバーがあれば楽ですが、なくても大丈夫!
さっきと同様にキリで穴をあけ、ネジをドライバーで締めればOKです!

最後に下側面の板を強力両面テープで接着し完成です。
ダミーだけど取手をつけるとこんなにおしゃれに大変身!
キャスターがついてるからスムーズに動いてどこでもすぐに移動ができる!便利〜!と大喜び中。

リビングでソファの横においてみたり。

ダイニングに置いてみました。
どんなシーンでも似合いますねぇ。

寝室のベットの隣に置いてもいい感じ。
また違うカラーでもう一台つくっちゃおうかな♪

今回使用した「水性スーパーコート」は一回塗りで思い描いていたとおりのキレイな発色!架橋反応型水性シリコンアクリル樹脂塗料水性スーパーコート 詳しくはこちら
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