Volume.18 扉付きカラーボックス どうも!にむちゃんです!!今回はDIYの大人気アイテムカラーボックスリメイクの第3段!扉を付けて色を塗るだけで外国風のオシャレ家具に大変身♪ 組み立て図はこちら!
アサヒペンDIYサークル

今回は、先輩が以前DIYサークルでされて大好評だったカラーボックスのアレンジに私達も挑戦してみました!
うちの実家にあったナチュラルなカラーボックスをリメイクしていくよ♪がんばってレッツチャレンジ!

材料は、水性ビッグ10多用途(ニースピーチ・ウォームグレー)、水性ユカ用ニス(半ツヤ透明)、ローラー、刷毛、
サンドペーパー、透明ビニール手袋、タッカー、軍手、スクリューネジ、蝶番、取っ手、ハサミ、マスキングテープ、ボンド、
ドライバー、キリ、かなづち、チキンネットです。

天板と扉に使用する木材はホームセンターのカッティングサービスを利用!
立て付け時にズレると大変だから、切ってもらうと安心です☆
※お店によっては斜めのカットが出来ないところもあります。

お馴染みの作業になりました!塗装前に、サンドペーパー(250〜300番)で木材とカラーボックスを研磨!
きちんと研磨するのと、していないのとではペンキのノリや仕上がりの質感が全然違います!
とっても重要な作業なので、ここを忘れないのもDIYを上手にするポイントになるよ☆

今回は中面と外面のツートンカラーにするので、まずは、中面を水性ビッグ10多用途のニースピーチで塗っていきます。
角から平行に塗り残しやムラが出ないようにスムーズに塗ろう!

そして、外側と扉・天板の木材は水性ビッグ10多用途のウォームグレーで塗ります!
細かい部分は刷毛、大きな面はローラーと使い分けると、ラクにキレイに仕上がるよ☆
色が異なる境界線部分は、マスキングテープを貼っておくと仕上がりがきれいです。

ペンキが乾いたら、天板に水性ユカ用ニスの半ツヤ透明を塗ってみました!
摩擦や熱、衝撃から守るために、硬く仕上がるニスを塗り、長くキレイに使えるものにしました♪

扉部分は、木材を組み合わせて枠を作り、タッカーでバチンと固定。(左・詳しくは組立図参照)
ボンドで固定してから両面をとめると強度がUP!
チキンネットもタッカーで留めていきます☆(右)

蝶番でカラーボックスと扉をつなげ(左)
扉の取っ手はアンティーク風のものに☆(右)
木材が固い場合は、キリで穴を開けておくとスムーズ!

最後に天板をスクリュークギで固定すれば完成!!

リビングの収納に。この棚1つあるだけて部屋が華やかになります!
チキンネットで中面を見えるようにしたから、ツートーンカラーが効いて存在感抜群♪

食器入れカウンターとして使えば、中のお皿もインテリア風に見えます☆
天板に準備中の料理もおけてとっても便利!

今回使用したアサヒペンの「水性ユカ用ニス」は湯水のこぼれや摩擦、衝撃に強く、臭いが少なくて塗りやすい水性のアクリルウレタンニスです!木材を美しく長持ちさせたい時はこれを塗りましょう♪水性ユカ用ニス
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