Volume.28 プランターレッグスタンド
プランターレッグスタンド
材料
・水性ウッドガード外部用
・水性ガーデンペイント
・木材(組み立て図参照)・サンドペーパー
・刷毛 ・電動ヤスリ ・ウエス
・スクリューネジ ・キャスター
・電動ドライバー
・木工用ホールソー ・へら
・ボンド ・養生テープ
・透明ビニール手袋 ・軍手
私物

こんにちは〜めぐちゃんです!
最近、DIY女子の間でポートランドを
モチーフにしたものが流行の兆し!
DIYはポートランドに古くから根付いてる
文化だってこと、みんな知ってた?
今回はポートランド風DIYにチャレンジ☆

組み立て図はこちら!
アサヒペンDIYサークル

今回は木材と、水性ウッドガード外部用を使ってプランターレッグスタンドを作ります♪
プランターって動かしたい時、運ぶのがちょっと重くていつも移動が大変なんだよね…。
ということで今回はプランターレッグスタンドに挑戦です!キャスターを付けて、自由に動かせるようにするよ!

材料は、水性ウッドガード外部用、水性ガーデンペイント、サンドペーパー、ウエス、透明ビニール手袋 、軍手 、木工用ホールソー、
電動ドライバー、刷毛 、スクリューネジ 、へら、キャスター、マスキングテープ、ボンド、電動ヤスリです。

木材は購入時にカットサービスを利用して、箱組用コンパネ5枚と、乗せ板用コンパネ1枚、貫用支柱2本、キャスター用支柱4本を
用意しました。(サイズは組み立て図を参照)

まずは使用する木材を、電動ヤスリで研磨します。研磨し終わったら、削った粉をウエスで拭き取ってね。
塗料をしっかりつけるためにもこの作業は重要です!2人でせっせとやすりがけ!

スクリューネジで固定する前に、ボンドと養生テープで箱形に仮留めをするよ。
仮留めしておくと木材同士が固定されて、作業がしやすく安心です!
仮止めしないとあっちがグラグラ、こっちがユラユラ…大きなものを作るとなると仮留め必須だなあ…。と実感中。

次に、先ほど仮止めした箱形をスクリューネジと電動ドライバーで固定します。
先に穴をあけておくと、ネジが打ちやすくなって、板も割れにくくなるよ。

木工用ホールソーを使って箱形の底に、等間隔に穴をあけるよ。(組立て図参照)
穴をあけてあげる事で中に入れたプランターの空気のめぐりを良くします。

箱形に固定する4本の柱(組立て図参照)にキャスターを取り付けておきます。
マーカーペンでネジを付ける位置に印を描いておくと、ズレずに付けやすいよ。

箱形に4本の柱をスクリューネジで固定します(組立て図参照)(左図)
柱の位置がバラバラだと、キャスターががたついてしまうから、位置決めはしっかり行なってね。これで足ができたよ!
片側2本の足にさらに柱をはさみ、スクリューネジで固定します。(組立て図参照)(右図)

箱が自立したので、次はいよいよ塗装です。箱の内側に水性ウッドガード外部用を塗装します♪
箱の内側は、プランターを入れるので撥水効果のある水性ウッドガード外部用を塗装しておくと木をしっかり保護してくれるよ!

様々な色の水性ガーデンペイントを、プランターレッグスタンドの、外側、部分部分に塗装していきます★
今回はポートランドDIYを参考に古材風塗装に挑戦!レトロ感を出す為に、キャスターに色がついても気にしません!

乾燥させている間にちょっとティーブレイク♪
いぐちゃんがポートランドについて教えてくれました。環境への意識が高いポートランドでは、オーガニックスーパーやレストランが
たくさん。その中で自分で物づくりをし、生活する、DIY文化が浸透していったんだって。

塗装が乾いたら、次に水性ガーデンペイントのマットホワイトを先ほどの塗装から重ね、乾燥させます。(左図)
次は、やすりとヘラを使って、先ほどの水性ガーデンペイントのマットホワイトを削り取っていくよ。(右図)
これで一気に古材風に♪完成〜!!!

今日は良い天気♪風も気持ち良いのでプランターレッグスタンドを陽の良く当たる場所に移動してきました♪
お日様に当たってお花も喜んでる気がするね♪

お部屋でグリーンを飾るのにもぴったり!
下段にのせられるトレイもあるから、プランター以外のインテリアもここに置けるね!
家の中が、ポートランドを感じられる空間に大変身〜!

いかがでしたか。今回使用したアサヒペンの
「水性ウッドガード外部用」
撥水効果があり、木をしっかり保護してくれるよ!
これなら水やりのとびちりも気にならないね!
防虫対策にも使用出来るから
外に置きたいものを作るときにぴったり!
水性ウッドガード外部用
詳しくはこちら
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