水性塗料

水性木材防虫ソートNEW

強浸透で木材を長期間守る

  • 水性塗料
  • 木部
  • 屋外用
  • ツヤ消し
  • 2回塗り
  • 木材防虫・防腐

特長

●安全性に配慮した薬剤を配合した屋外木部専用防虫・防腐処理剤
●浸透性に優れ長期間木材を保護
●水性なので取扱いが簡単・低臭

用途

適した場所

屋内外区分:屋外用

●杭、板塀、溝板などの屋外未塗装木部の防虫・防腐
●土台、根太、根太受、床束、大引などの床下未塗装木部の防虫・防腐(旧塗膜が残っている場合には、塗膜を取り除く必要があります)
※絶えず水がかかったり、いつも湿っているところには適しません。

標準塗り回数

2回塗り

光沢

ツヤ消し

塗膜の仕上がり

半透明(木目を生かす)

注意事項

●表示の用途以外に使用しないで下さい。塗料がすでに塗られている面や吸い込みがないプリント合板・化粧合板には適しません。
●食器など、口や食品に直接触れるものには塗らないで下さい。
●屋外のテーブルや椅子など皮膚が直接接するような木部や犬小屋や鳥かご、その他ペットがなめたり、かじったりするような木部には塗らないで下さい。
●体調の悪いとき、薬剤などによるアレルギーがある人・化学物質に敏感な人は使用しないで下さい。
●目に入ったり、皮膚に付着しないよう保護手袋、保護メガネ、保護マスクを着用して下さい。また誤飲しないよう注意して取扱って下さい。
●塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。
●塗装は雨の降りそうな日や湿度の高い日は避け、天気の良い日に塗って下さい。また塗装中、乾燥中ともに5℃以下になるときは塗らないで下さい。
●塗装中、乾燥中とも換気を良くし、その後も塗料の臭いがなくなるまでは、ときどき換気をして下さい。
●吹き付け塗装は絶対にしないで下さい。
●草木などにかからないように、鯉などの魚類がいる池に入らないように注意して下さい。
●クリヤの塗料は白濁していますが、乾燥後はクリヤになります。
●クリヤは屋外の直射日光が当たる面では、有色品に比べて色あせしやすい傾向があり、未塗装部分と同様に素地が(灰色などに)変色します。
●塗装する木材の色や吸い込みの度合によって仕上がりの色・乾燥性などが大きく左右されますので、あらかじめ目立たない部分、または同種の木材で試し塗りをして、仕上がりの色・乾燥性などを確かめてから塗って下さい。
●防腐剤や防虫剤が塗布や注入された木材に塗装した場合、薬剤によっては塗装や仕上がりに悪影響を与える場合がありますので注意して下さい。

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規格

ラインナップ

0.7L、2.5L、14L

塗り面積

規格【2回塗り】
0.7L4.2~5.4㎡ (タタミ2.5~3.3枚分)
2.5L15~19㎡ (タタミ15~19枚分)
14L83~109㎡ (タタミ50~66枚分)

色見本

2色
クリヤ、ダークブラウン

色見本

うすめ方

うすめずそのまま塗ってください。

乾燥時間

夏期/30分〜1時間 冬期/1時間〜2時間
●塗り重ね時間の目安
夏期/1時間以上 冬期/2時間以上

用具の手入れ

使用した用具は乾かないうちに、新聞紙かボロ布でできるかぎり塗料を拭き取り、水か湯で洗って下さい。

下地処理など

①ゴミ、ホコリを充分に拭き取る。泥、サビ、カビ、苔、藻などの汚れはナイロンブラシ、ナイロンタワシなどで水洗し、よく乾かす。
②ヤニや油分が多い場合は、ラッカーうすめ液で拭き取り、よく乾かす。
③木材表面が劣化している場合は、ナイロンブラシ、ナイロンタワシ、デッキブラシなどで水洗し、できるだけ表面層を除去して、よく乾かす。
④他の塗料が塗装されている場合は、旧塗膜をサンドペーパー、電動サンダーなどで充分に取り除く。
⑤木材表面が硬く、塗料が浸透しにくい木材の場合は、サンドペーパーなどで目荒らしをおこなうと塗料のつきがよくなります。

※掲載製品は、予告なく製品の仕様・デザイン等を変更することがありますので、ご了承ください。

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