事業内容

暮らしを彩り、
住まいをまもる

このページで分かること

  • アサヒペンの事業領域と、2つの事業の役割
  • 製品づくりの根底にある「アサヒペンならではの取り組み」
  • 研究開発からサポートまで、提供価値を支える仕組み
Our mission

住生活の質を高めるために

アサヒペンの使命は、住生活の質的向上と充実に貢献すること。
塗料とDIY用品という2つの事業を通じて、「彩る」と「まもる」の両面から暮らしを支えています。
製品はホームセンターやネット販売を中心に全国へ。
ただ売るだけではなく、使う人の満足までを支えることを、事業の前提としています。

お客様の施工
×
アサヒペンの製品
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サポート体制
「使ってよかった」という満足

塗料事業

塗ることで、住まいを守り、暮らしに色を。

家庭用塗料のパイオニアとして、アサヒペンは「誰でも手軽に、きれいに仕上げられる」塗料づくりに取り組んできました。
水性化や新素材対応など、時代のニーズに応える技術開発を重ねながら、塗料という製品を通じて住まいを守り、暮らしを豊かにする価値を届けています。

アサヒペンならでは

使いやすさ技術力の両立

塗料は、塗った瞬間だけでなく、その後の仕上がりや耐久性までが評価される製品です。
アサヒペンは初心者でも扱いやすい設計と、プロ品質を支える技術開発を両立。
安心・安全・簡単・きれいを追求し続けています。

水性化を切り拓いた技術力

業界に先駆けて水性塗料を展開。 扱いやすさと環境配慮を両立し、家庭用塗料の可能性を広げました。

“塗れる場所”を増やす製品開発

プラスチック(PP)への直接塗装など、従来は難しかった領域にも挑戦。技術で“不可能”を更新してきました。

“きれいに塗れる”を支える設計

ムラになりにくい、使いやすい、仕上がりがきれい。DIYユーザーの不安を減らす設計思想が根底にあります。

研究からサポートまで 一貫体制

開発・生産・品質管理・相談対応までを社内で担い、「使ってよかった」まで責任を持つ体制を整えています。

DIY用品事業

住まいを整え、もっと自分らしい空間へ。

塗料だけでなく、インテリア用品や補修材、ハウスケア用品など、住まいを快適に整える幅広いDIY製品を展開しています。
住まいを“守る”だけでなく、“彩り、楽しむ”ための製品を通じて、暮らしの質的向上に貢献しています。

アサヒペンならでは

「困った」に応える、幅広い商品開発

カベ紙の貼り替え、障子紙の貼り替え、床や壁の補修、住まいの清掃まで。
暮らしの中の“やってみたい&直したい”を後押しする製品を揃えています。

内装・補修・清掃までカバー

カベ紙・障子紙・補修材・ハウスケア用品など、暮らしに密着した幅広い製品を展開しています。

日常の“ちょっと困った”を解決

壁の汚れ、床の傷、古くなった内装。日常の小さな困りごとに応える商品開発を続けています。

初めてでも迷わない使い方設計

わかりやすい使い方提案やパッケージ設計など、初心者でも安心して使える工夫を重ねています。

DIYを“文化”として広げる取り組み

広告やイベント、情報発信を通じ、DIYを「特別なこと」ではなく「身近な選択肢」に。

「使ってよかった」を支える仕組み

製品をつくることがゴールではありません。
使う人の満足までを支える。それが、アサヒペンの“当たり前”です。

研究開発
生産
物流
販売支援
お客様サポート
「使ってよかった」
という満足

研究開発

使う人の目線から始まる開発

技術センターでは、製品の研究開発に加え、品質の安定化や技術サポートまでを担っています。 安全性・環境配慮を前提に、「初心者でも扱いやすいか」「本当にきれいに仕上がるか」を徹底的に検証。製品づくりの起点となる役割です。

生産

品質を守る、現場の力

兵庫工場では、多品種・小ロットに対応しながら家庭用塗料・工業用塗料を生産。
自動化設備を導入しつつも、生産部門と品質管理部門の双方でチェックを重ねる体制により、安定した品質を支えています。

物流

全国へ、必要なときに届ける

全国5カ所の流通センターと委託倉庫が連携し、迅速な配荷体制を構築。
製品を“つくる”だけでなく、“届く”まで責任を持つことで、販売機会のロスを最小限に抑えています。

販売支援

売り場から価値をつくる

販促物の提供や棚割り提案、商品講習会などを通じ、販売店様とともに売り場をつくっています。単に商品を卸すのではなく、「どう売れるか」まで支える姿勢が特徴です。

お客様サポート

“購入後”までが仕事

お客様相談室では、技術スタッフが直接対応。 使い方や塗装方法などの不安に応えることで、「使ってよかった」という体験を最後まで支えています。

「使ってよかった」
という満足

これからも、暮らしのそばで進化し続ける

アサヒペングループは、中期経営ビジョン「SPEC2(Speed・Power・Enjoy・Challenge)」のもと、既存事業の強化に加え、新規事業や新たな販路の開拓にも挑戦しています。

塗料やDIY用品といった基盤事業を磨きながら、ペット用品やリフォーム分野へも展開。2028年3月期に売上高200億円、営業利益率5.6%以上を目標に掲げ、持続的な成長を目指しています。

変わらないのは、「もっと笑顔に」という想い。 暮らしのそばにある企業として、これからも価値を広げていきます。