キャリアパス
一人ひとりの成長が、未来をつくる。
自分らしいキャリアを描く。
アサヒペンでは、社員一人ひとりが目指すキャリアを実現できるよう、多様な成長機会と支援制度を用意しています。
入社後のステップアップや、異なる職種への挑戦など、あなたの可能性を広げるキャリアパスをご紹介します。
全職種共通
キャリアステップ・成長モデル
入社後は土台作り・基礎習得からスタートし、経験と能力に応じてステップアップしていきます。
それぞれの段階で求められる役割が明確化されており、目標を持って業務に取り組めます。
土台作り・基礎習得期
先輩や上司の指示のもと、業務の基礎を徹底的に吸収する期間です。
主担当(一人立ち)
一通りの業務を一人で完結させ、自ら判断して動くことが求められる期間です。
リーダー・上級職
自身のパフォーマンスだけでなく、チームや担当エリア全体の成果に責任を持つ期間です。
マネージャー・マスター・管理職
次代を見据え、組織の文化を創り、次世代を育成する伝道師としての役割を担います。
キャリアストーリー
商品企画
2019年入社
現場経験を活かして、商品企画チームへ
新卒入社からのステップアップ
新卒で大阪営業所に配属。5年間、最前線の営業としてホームセンター向けの商談や売り場作りに邁進しました。その現場経験を評価され、マーケティング部門の商品企画チームへ異動。現在は、営業時代に感じていた「現場のニーズ」を新商品の仕様やパッケージデザインに落とし込む「商品の司令塔」として活躍しています。
製造(兵庫工場)
2018年入社
未経験から製造へ。現場で技術を磨き、リーダーへ
異業種からのキャリアチェンジ
前職は異業界の営業職でしたが、「20代のうちにモノづくりに挑戦したい」と未経験で入社。入社当初は原料名の多さや体力面に戸惑いながらも、先輩のマンツーマン指導のもとで基礎からスキルを習得しました。現在は製造ラインを率いる存在として現場を支え、経験が求められる「調色(色合わせ)」も任されています。
評価・教育の仕組み
座学よりも「現場のコミュニケーション」で育つ文化。
目標設定と振り返りを行い、公正な評価を実施しています。
「分からない」を放置しないチーム体制
少人数の組織だからこそ、部署全員が「新しく入った人」を気にかける風土があります。質問すれば誰かが必ず手を止め、丁寧に教えてくれる。この心理的安全性こそが、アサヒペンの教育の核です。
製品を「知る」ための実地研修
入社後は、製品知識だけでなく「実際にどう使うか」を学ぶ実習や、製造・流通現場での研修を実施。自分が扱うモノがどこで作られ、どう届くかを理解した上で業務に入れるため、納得感を持ってスタートできます。
公的資格の取得をバックアップ
DIYアドバイザーや危険物取扱者、カラーコーディネーターなど、プロとしての価値を高める資格取得を会社が全面的に援助。費用面だけでなく、社内のベテランからアドバイスを受けられるのも強みです。
定期的な振り返りと評価面談
日々のコミュニケーションに加え、定期的な面談を通じて「今できていること」「次に挑戦すること」をすり合わせ。自分の成長を正当に評価される仕組みが、長く働く安心感に繋がっています。
よくある質問
キャリアパスについて、
よくいただくご質問をまとめました。
また、当社ではジョブローテーションを推進しておりまして、本人の希望や適性を加味した上で異動を行い
様々な仕事を経験して、多角的な視点で業務を遂行していただけるように人事計画を立てています。
業務知識や実行力、業務に対する姿勢などの能力評価と、仕事の質や実績などの業績評価の2面から評価を行ないます。
当社の制度や、歴史についてを簡単に説明させていただき、理解を深めていただいた後、各部署にてOJT形式にて業務に必要な知識やスキルを身に着けていただきます。
新卒採用の場合は、ビジネスマナーなどの基礎的な研修から、工場での製造研修などを通して、社会人になるにあたっての心構えを養っていただきます。
約1ヵ月ほど研修を行っていただいたのち、配属部署で勤務していただきます。