福利厚生
長く安心して働けるための仕組み
このページで分かること
- アサヒペンの福利厚生の全体像
- 実際にどんな場面で、どのように使われているのか
- 就職前によくある不安を解消
生活シーン別 福利厚生マップ
アサヒペンでは、社員一人ひとりが能力を発揮し、ライフステージが変わっても安心して働き続けられる環境づくりを大切にしています。
福利厚生は“用意されている制度”ではなく、日々の暮らしや将来設計にきちんと役立つことを前提に整えています。
こんな場面で支えています
スキルアップ支援学び・資格
資格取得支援制度
業務に関わる資格取得を、会社が費用面からサポートします。
- 対象資格の教材費・受験料を会社が負担
- 業務理解・専門性向上につながる資格が対象
業務に直結する資格だけでなく、将来のキャリアの土台づくりとして活用されています。
対象資格例
DIYアドバイザー/インテリアコーディネーター/カラーコーディネーター/公害防止管理者/危険物取扱者/技術士/通関士/実用英語技能検定 など
住居面の支援住まい
借上げ社宅制度
会社が必要と認めた社員に対し、法人名義で借りた住宅を貸与する制度です。
- 勤務地変更や新生活時の住居面の不安を軽減
- 住まい探しの負担を抑え、生活の立ち上げをスムーズに
中長期の安心資産形成・将来
社員持株会制度
- 定期的に自社株式を取得し、資産形成を支援
- 会社から10%の奨励金を支給
確定拠出年金制度
- 会社が掛金を拠出
- 社員自身が運用し、老後資産を準備
財形貯蓄制度
- 給与天引きで無理なく貯蓄
- 計画的な資産形成をサポート
退職金制度
- 勤続2年以上の社員に対し支給
- 長く働くほど安心が積み上がる仕組み
制度の土台日々の安心
各種社会保険完備
働く上での基本的な安心をしっかり整えています。
- 健康保険
- 厚生年金
- 雇用保険
- 労災保険など
充実の各種手当
- 家族手当(配偶者16,000円/月、子1人につき5,000円/月)
- 教育手当(小学生1人につき6,000円/月~大学院・大学・短大生1人につき12,000円/月)
- 資格手当(会社が対象とする資格に応じて支給※例:危険物取扱者乙種)
休暇・時短勤務制度
- 産前・産後休暇制度
- 育児休業制度/育児短時間勤務制度
- 介護休業制度/介護短時間勤務制度
実際に使われている仕組みです
制度を使った社員の声
アサヒペンの福利厚生は、「用意されている制度」ではなく、
実際に社員の生活やキャリアの中で活用されています。
ここでは、制度を利用した社員のエピソードを通じて、そのリアルな使われ方をご紹介します。
学び・資格 英語スキルを活かして、海外のお客様との架け橋に
入社前、海外での生活経験があり、現在の業務でも海外のお客様からのお問い合わせ電話が私に回ってくる機会がありました。せっかくの英語力を活かせる環境にいながら、「少し知識が抜けてきているな」と感じたことが、実用英語技能検定準1級への挑戦を決めたきっかけです。
会社の資格取得支援制度を利用することで、合格時にはお祝い金を、さらに取得後は毎月の給与に加算される「資格手当」を支給してもらえる仕組みは、挑戦への大きなモチベーションになりました。
勉強を通じて英語力を再確認できたことで、海外からの急な電話にも自信を持って対応できるようになり、自分のスキルを改めて業務に役立てられています。個人の得意分野を無駄にせず、さらに磨きをかけるタイミングを会社が手厚く後押ししてくれる。この制度は、私にとってそんな心強い存在です。
(ネット通販チーム 2020年入社)
住まい 県外からの就職も安心。家賃5,000円の制度が、新生活を支えてくれた
住んでいた地方から大阪本社への入社・配属が決まった際、一番の不安は住まいのことでした。見知らぬ土地で一人で家を探すのは大変ですが、会社から「独身寮制度」の紹介を受け、スムーズに新生活をスタートさせることができました。
この制度の魅力は、何といってもその手厚い補助です。30歳までは「寮費」として月々わずか5,000円の自己負担で、会社が借り上げたマンションに住むことができます。現在は、仲介業者を通じて自分の希望に合う物件を自分で選べる仕組みになっており、上限金額の範囲内であればこだわりの部屋探しも可能です。
30歳を超えてからは通常の「借り上げ社宅」へと移行しますが、会社の家賃負担もあり、生活面での安心感は非常に大きいです。住宅手当などの制度もありますが、やはり借り上げ社宅の恩恵は大きく、浮いたお金を自分の趣味や将来のために回せています。地方出身者にとって、安心して仕事に集中できる環境を整えてくれる、本当にありがたい制度です。
(OS開発チーム 新卒入社)
よくある質問
福利厚生について、
よくいただくご質問をまとめました。
詳しくは、福利厚生についてのページをご確認下さい。 福利厚生
平均有給消化率74.18%とそれぞれが計画的に取得しており、とりにくいという雰囲気はありません。
定められている休日に加え、年次有給休暇、慶弔休暇、転任休暇、生理休暇、介護休暇、子の看護休暇なども取得いただけます。