仕事を知る

事務

全社員が安心して挑戦できる「基盤」を整え、ブランドの「信頼」を内側から支える。

このページで分かること

  • 事務職の幅広い役割(総務・経理・営業事務・IT・物流など)。
  • 正確性だけでなく、調整力や改善力が求められる仕事の特徴。
  • 社内外の多くの人と関わり、会社全体を支える仕事のやりがい。

MISSION

会社を内側から動かし、価値が届く仕組みをつくる。

事務職の役割は、単なるルーティンワークにとどまりません。
人事・総務・経理・IT・物流・販促など、多様な領域から会社の基盤を支え、「業務が円滑に進む状態」をつくる仕事です。社員が力を発揮できる環境を整えると同時に、情報やモノが正しく届く仕組みを構築する。各部門の専門性を活かしながら、組織全体を支える“縁の下の司令塔”として機能しています。

RELATION 関わる相手

社外
修理業者、資材メーカー、ECモール担当者、制作会社、地域住民、他
社内
全事業所の全従業員、営業、開発、工場(デリバリーや仕様の確認)

仕事内容

アサヒペンの事務職は、領域ごとに異なる専門性を持ちながら、会社全体の業務を支えています。

組織運営と社員サポート

給与計算や勤怠管理、会計処理、社内制度の運用などを通じて、社員が安心して働ける環境と、会社の安定運営を支えます。

業務基盤の構築

受注処理や請求業務、在庫・出荷管理、生産計画の調整など、日々の業務が滞りなく進む仕組みを支えます。

IT・仕組みづくり

社内システムの開発・運用やインフラ整備を通じて、業務効率と正確性の向上を実現します。

価値を届ける支援

EC運営や販促企画、情報発信を通じて、お客様と商品をつなぎ、“売れる状態”をつくります。

この仕事のリアル

実際の仕事には、やりがいだけでなく大変さもあります。現場で働く社員の率直な声を紹介します。

「止まらない」ことが最高の成果

システムや業務フローが問題なく回り続ける状態を維持することが価値。そのために、日々の細かな確認や改善が欠かせません。

正確さとスピードの追求

会計処理や受注業務、データ管理など、ミスの許されない業務を期限内に遂行する責任があります。

主体性が求められる「逆算思考」

複数の業務が並行する中で、「いつまでに何をすべきか」を自ら判断し、先回りして動く力が求められます。

デジタルと現場の両方に関わる仕事

PC業務だけでなく、現場対応や突発的な調整など、状況に応じて幅広く対応する柔軟さが求められます。

部署・チーム紹介

秘書室
経営陣のスケジュール管理や来客対応を担い、円滑な意思決定と業務推進を支えるチームです。
総務チーム
給与計算や人事、制度運用などを通じて、社員が安心して働ける環境を整えるチームです。
経理チーム
会計処理や決算、予算管理を通じて財務を管理し、経営判断を数字面から支えるチームです。
事務センター
請求・売掛管理などの取引事務を担い、正確かつ迅速な処理で業務基盤を支えるチームです。
システム部
社内インフラや受注システムの開発・運用を通じて、業務効率と正確性を高めるチームです。
購買部
原材料や容器の調達を担い、品質・コスト・安定供給の最適化で製品づくりを支える部門です。
営業事務
受注処理や問い合わせ対応を通じて、営業活動を正確かつ迅速に支えるポジションです。
ネット通販チーム
ECサイト運営や商品企画を担い、オンラインでの販売拡大と顧客接点を創出するチームです。
物流部
在庫管理や出荷手配を通じて、製品を必要な場所へ確実に届ける供給体制を支える部門です。
販促チーム
広告や販促物の企画・制作を行い、商品の魅力を伝え“売れる仕組み”をつくるチームです。
生産管理チーム
生産計画の立案と進行管理を担い、関係部門と連携して安定供給と効率化を実現するチームです。
監査チーム
業務プロセスやルール運用をチェックし、組織の透明性と健全な運営を支えるチームです。

数字で見る事務

電話対応件数(総務)

1日約 15 40

社内外からの多様な相談に、会社の顔として丁寧に応えます。

月平均残業時間

5 10 時間

定時で帰れる日も多く、自分時間を大切にできるワークライフバランスが特徴です。

仕事が果たす約束

お客様へ

お客様へ

WebやSNSを通じて正確で分かりやすい情報を届け、納得のいく商品選びをサポートします。

取引先へ

取引先へ

外部業者やECモールとの円滑な連携により、共存共栄のパートナーシップを築きます。

会社へ

会社へ

業務効率化や健全な労働環境の維持、適切な在庫・コスト管理により、経営基盤を強固にします。

キャリアアップ

成長ステップ

1~5年

先輩のサポートから始め、正確な業務遂行と法令知識を身につけ、事務の基礎力を固める期間。

6~10年

業務の本質を理解し、効率化や改善を推進。主体的に動き、組織運営を支える中核へ成長。

11~17年

部下の育成や他部署との調整を担い、チーム全体の成果を高めるマネジメント役として活躍。

18年目~

組織全体の最適化や戦略立案に関わり、経営を支えるパートナーとして価値を発揮。

身につくスキル

  • 専門性の高い実務知識

    人事労務や会計、IT、EC運営など、配属領域に応じた専門知識が身につきます。実務を通じて、会社運営に直結するスキルを段階的に習得できます。

  • データ活用・分析スキル

    Excelや社内システムを活用し、売上や受注、在庫などのデータを整理・分析。業務改善や意思決定に活かす力が養われます。

  • 調整力・コミュニケーション力

    多様な部署や外部業者の間に立ち、物事を円滑に進めるための対話能力が養われます。

向いている人 / 向いていないかもしれない人

入社後の「思っていたのと違う」を減らすため、包み隠さずお伝えします。

  • 丁寧で誠実な対応ができる人

    一つひとつの相談に対し、相手が何を求めているかを汲み取って行動できる方。

  • 自ら調べ、学び続ける意欲がある人

    マニュアルを読み込み、新しいシステムや変化するECの仕様に柔軟に対応できる方。

  • 一人で黙々と作業を完結させたい人

    他部署や外部との連携が極めて多いため、チームワークを避けるのは困難です。

  • 突発的な事態への対応を好まない人

    急な設備のトラブルやIT障害に対し、優先順位をつけて柔軟に動く必要があります。

よくある質問~事務職編~

事務の仕事について、よくいただくご質問をまとめました。

Q
事務職でも目標設定はありますか?
A
はい。残業時間の削減やシステムの効率化など、チームや個人で数値目標を立てて達成を目指します。
Q
人間関係が不安ですが、雰囲気はどうですか?
A
非常に温かく、上司や先輩が細かいチェックやフォローを欠かさない「人を大切にする」職場です。
Q
専門的な資格は必要ですか?
A
入社時は不要です。資格取得支援制度があり、業務に必要な資格(英検、IT等)の取得を会社が手厚く後押しします

「働くイメージ」を「確信」に変える。

仕事内容の次は、実際の時間の使い方や、社員の偽らざる本音をチェック。