社員の一日に密着
社員の「働きやすさ」を支える、一番身近なサポーター。
円滑な運営を支える総務の一日

- 所属
- 総務部 総務チーム
- 職種
- 事務(総務)
- 入社年
- 2022年(新卒)
アサヒペンの総務の仕事は、単なる事務作業ではありません。
社員一人ひとりが気持ちよく働けるようにフォローし、社内の設備から地域のつながりまで、幅広く会社を支える「社員のフォロワー」です。
1日サマリー
- 本日のゴール
- 従業員の勤怠管理・給与変動データの作成と、社内設備や備品の適切な管理。
- 1日の特徴
- 午前・午後ともに決まったルーティン業務をこなしつつ、突発的な設備の不具合や問い合わせに柔軟に対応する「安定感」と「柔軟性」が求められます。
朝礼・スケジュール共有
その日の課内のスケジュールや、前日に発生したトラブル、周知事項などを共有します。チーム全体で「今日何が起きるか」を把握することがスムーズな対応の第一歩です。
郵便物の仕分け・メール確認
大阪本社や関係会社に届く大量の郵便物を仕分けます。多い時はスーパーの買い物かごがいっぱいになるほどの量がありますが、手際よく各部署へ届けます。あわせてメールの仕分けも行います。
勤怠の確認・アナウンス
全従業員の「安心」を守るための細かなチェック
全事業所の従業員の勤怠状況を確認します。修正が必要な箇所があれば本人へ案内を行い、正確なデータを保つよう努めます。
リアルな本音
「丁寧なコミュニケーション」が信頼を作る
電話でのやり取りが中心となる拠点の方など、直接顔を合わせない相手との調整も多いです。最初は難しさを感じましたが、一つひとつ丁寧に対応することを心がけています。
対策と工夫
入社時から「丁寧すぎるほどの対応」を意識したことで、徐々に関係性が築けました。今では「Sさんに聞けば大丈夫」と頼りにされることが増え、やりがいに繋がっています。
昼休憩
本社内の食堂を利用してリフレッシュします。休憩時間は12時から13時までしっかり確保されています。
本社ビル全館の空調チェック
全社員の「快適」を支える、見えない気配り
午後の業務開始にあわせ、守衛室にある空調設備のコントロールパネルを確認し、全館の稼働状況をチェック。社員が業務に100%集中できる環境を整えるための大切なルーティンです。
給与変動データの作成・お弁当代集計
毎月の給与に反映させるための変動データを作成します。拠点ごとに異なるお弁当代やクリーニング代などの集計を行い、システムへ入力します。
リアルな本音
ルーティンの中に潜む「突発対応」
基本はルーティンですが、突然「トイレが水漏れした」「電気が切れた」といった設備の不具合が発生します。こんなに壊れるものか、と驚くこともあります。
対策と工夫
独りで抱え込まず、すぐに上司や周囲に相談します。「周りの誰に聞いてもフォローしてくれる」環境があるので、イレギュラーな事態にも安心して向き合えます。
勤怠の締め処理・郵便発送
一日の締めくくりに向けたラストスパート
その日の勤怠データを締め、午後の郵便発送準備を行います。また、新入社員のデータ受け入れや給与の確認作業も並行して進めます。
終業・退勤
給与の締め日前などは多少忙しくなりますが、基本は定時退社です。残業は月平均で9時間以内(少ない月は5時間程度)と、ワークライフバランスが非常に良い職場です。
1日の振り返り
- 社員からの「ありがとう」が最大の報酬 社内の「ありがとうシステム」で表彰されることも。自分のサポートが誰かの役に立っていると実感
- 設備の不具合にも動じない対応力 不意の故障対応を通じて、社内の隅々にまで目を配る大切さを学ぶ
- 丁寧な確認作業でミスを未然に防ぐ 数値ミスは許されないため、画面上だけでなく出力してチェックするなどの工夫を重ねます
「一日の流れ」を「自分ごと」に変える。
時間の使い方や仕事の進み方が見えたら、次はその中で働く人の考え方へ。やりがいや迷い、本音の部分をチェック。