スプレー塗料

水性強着色ウッドステインスプレーNEW

未塗装木部でも劣化した木部でも1回塗りで仕上がる

  • 安全ガス抜きキャップ付き
  • スプレー塗料
  • 木部
  • 屋内外用
  • ツヤ消し
  • 1回塗り
  • 防カビ
  • 防藻
  • 木材防虫・防腐

特長

●隠ぺいが高く1回塗りで仕上がる水性・低臭タイプの木部専用塗料です。
●木目を生かした美しいステイン仕上げができ、日光や雨に強く耐候性が優れています。
●防腐・防カビ・防藻・防虫効果があり、長期間、木部を美しく保ちます。
●撥水剤の配合により長期間撥水性を維持し、木部を保護します。
●塗りやすい水性のスプレータイプで、複雑な形状でも簡単に塗装できます。
●使用後容易に且つ安全に廃棄できるガス抜きキャップ付きです。

用途

適した場所

屋内外区分:屋内外用

ラティス・トレリス・ウッドデッキなどガーデン木製品や外壁などの未塗装木部(床を除く)
※古い木材や旧塗膜のある木材の場合は、必ず下地処理後に塗装して下さい。常時水のかかるところや湿っているところには適しません。

【使用方法】
①下記の下地処理の注意に従って、塗装する木材表面の下地処理を行います。下地処理後はよく乾かしてから、塗装します。
②塗料がついて困るところは、あらかじめマスキングテープ等でおおいます。(塗料は浸透性が良いため、マスキングテープの端から塗料がにじむことがあります)
③使用するときは、容器を充分に振り(かくはん球の音がしてから約30秒間)、よく混ぜます。使用中も時々振り動かして中身をよく混ぜます。
④塗料を吹きつけるとき、塗る面と噴出口との間は20~30㎝の間隔をとります。
⑤目立たない部分で試し塗りをして噴射の状態、乾燥性、下地への影響などをよく調べて異常がないことを確かめてから塗ります。
⑥一度に厚塗りをしないで、塗る面と平行に移動しながら、ややうすめにまんべんなく2~3回ぐらい塗り重ねます。
⑦使用後は、噴出口がつまらないよう容器を逆さにして2秒くらい空吹きし、噴出口をよく拭いてからキャップをします。

標準塗り回数

1回塗り

光沢

ツヤ消し

塗膜の仕上がり

半透明

注意事項

●表示の用途以外には使用しないで下さい。塗料がすでに塗られている面や吸いこみがないプリント合板、化粧合板には塗れません。食器など直接食べ物と接触するところには塗らないで下さい。
●有機溶剤が含まれているので、塗装中・乾燥中ともによく換気して下さい。
●犬小屋や鳥かご、その他ペットなどがなめたり、かじったりするような木部には塗らないで下さい。
●目に入ったり、皮膚に付着しないよう、また誤飲しないよう注意して取扱って下さい。皮膚に付着したまま放置すると、炎症を起こすことがあります。必ず保護メガネ、保護手袋を着用して下さい。
●塗料を吹きつけるときは、人や物にかからないように注意して下さい。
●塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。
●塗装は結露したり雨の降りそうな日や湿度の高い日は避け、天気のよい日に、風通しをよくして塗って下さい。
●塗るときおよび塗った塗料が乾くまでの間も、5℃以下にならないような時間に塗って下さい。
●容器を逆さにした状態では吹き付けできません。
●下地の種類によっては1回塗りでは仕上がらない場合があります。その場合には2回塗りして下さい。
●表示の色は印刷のため、実際の色と多少異なります。
●やむをえず塗料を捨てるときは、火気のない屋外で、新聞紙などに塗り広げ、完全に乾かしてから一般ゴミとして処分して下さい。
●容器を捨てる際には、容器下部の表示に従って中のガスと塗料を充分に抜き、他のゴミとはっきり区別して捨てて下さい。
●容器を落下させると中身が吹き出すことがありますので、取扱いには充分に注意して下さい。

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規格

ラインナップ

300ml

塗り面積

規格【1回塗り】吸い込みが激しい面
300ml1.2~1.6㎡ (タタミ 0.7~1枚分) 0.8~1㎡ (タタミ 0.5~0.6枚分)

色見本

8色

色見本

塗料タイプ

水溶性アクリル樹脂塗料説明

乾燥時間

夏期/20~30分 冬期/40分~1時間

用具の手入れ

乾燥前は、水で洗って下さい。乾燥後はラッカーうすめ液で洗って下さい。

下地処理など

塗膜のハガレ防止のため以下の処理をして下さい。
①ゴミ、ホコリを充分に取り除きます。泥、サビ、カビ、苔、藻などの汚れはナイロンブラシ、ナイロンタワシ、デッキブラシなどで水洗いします。
②ヤニや油分が多い場合は乾燥不良やハジキを生じますので、ペイントうすめ液で拭き取ります。
③木材の表面が劣化している場合は、サンドペーパーで研磨するか、ナイロンブラシ、ナイロンタワシ、デッキブラシなどで水洗し、できるだけ表面層を除去します。
④他の塗料が塗装されている場合は、旧塗膜をサンドペーパー、電動サンダーなどで充分に取り除きます。

関連製品

※掲載製品は、予告なく製品の仕様・デザイン等を変更することがありますので、ご了承ください。

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