Interview #01
営業
現場の「声」を形にし、
アサヒペンの「新しい顔」を創り出す商品の司令塔。
2019年(新卒)入社
マーケティングセールス部 塗料塗装用品チーム
どんな仕事?/簡単まとめ
仕事内容
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新商品の企画から既存品の管理までを担う、商品の司令塔です。
塗料や塗装用品などの仕様決定やパッケージ、営業資料の作成まで幅広く担当します。
やりがい
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自分が関わった商品が店頭に並んでいるのを見る瞬間が最高の喜びです。
広い世代から認知されるブランドの重みと歴史を肌で実感できます。
大変さ
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他部署とのすり合わせも多く、時にはミリ単位の調整や地道な作業が続きます。
技術や物流、メーカーの間に入り、納得いくまで粘り強く調整を重ねます。
仕事の全体像
私のミッションは、家庭用塗料や塗装用具の新商品を企画し、市場に送り出すことです。 ただ商品を作って終わりではなく、発売後の売上管理や廃番の選定まで、「商品に関わるすべて」に責任を持ちます。 営業と開発の「真ん中」に立ち、現場のニーズを形にして、営業が最も売りやすい状態を整えるのが役割です。
具体的には…
1日の流れ
出社。社内外(資材メーカー等)からのメッセージや問い合わせを確認し、優先順位をつけて対応します。
新商品の開発に向けて、実現可能性や細かな仕様、コスト面について技術担当者と議論を重ねます。
営業担当から届く「商品の仕様確認」や「販促資料作成の依頼」に対応。現場が動きやすいよう迅速に対応します。
新商品のパッケージデザインの検討や、社内配信用の発売案内資料などをじっくり作り込みます。
終業・退勤。残業はあっても1日30分程度で、18時にはほぼ全員が退社しています。
華やかさの裏側にある、ミリ単位の地道な仕事
商品企画は「アイデアを形にする華やかな仕事」と思われがちですが、実際はパッケージサイズの微調整や、売り場のフックにかけるための穴の有無を検討するといった、非常に細かな作業が中心です。
一つでも詰めが甘いと営業が売りにくくなってしまうため、細部まで妥協せずに作り込む地道な姿勢が欠かせません。

営業からの異動。ゼロからの再スタート
以前は大阪営業所で営業をしていました。
現在の部署へ異動した当初は、専門用語がわからず、技術部門との連携にも戸惑う毎日でした。
しかし、営業として現場を経験したからこそわかる「売り場の悩み」は今の大きな武器になっています。 ゼロから知識を吸収する謙虚さと、現場視点の両方が大切だと痛感しています。
失敗や壁を乗り越える方法
異動当初は知識不足から「何も知らない」と痛感する日々でした。壁を乗り越えるために意識したのは、「わからないことは遠慮せずにすぐ聞く」ことです。 社内には技術の専門家や経験豊富なベテランが揃っており、勇気を持って質問すれば必ず応えてくれる環境に何度も助けられました。
成長を実感する瞬間
この仕事を通じて身についたのは、商品開発のプロセス管理力・多様な立場の人をつなぐ調整力・営業目線で“売れる状態”をつくる視点。
評価の軸は、最終的にはチームとしての売上。 自分の仕事が数字につながったとき、大きな手応えを感じます。
チームの雰囲気
非常にオープンで、若手の挑戦を温かく支えてくれる雰囲気です。 私のチームはベテランの先輩方も多いですが、皆さんフランクで、困ったときはすぐに手を差し伸べてくれる「人間的な魅力」に溢れた人ばかりです。 リモートではなく対面でのコミュニケーションを大切にしているからこその、一体感があります。
先輩社員からのメッセージ
私もこの部署に来てまだ日が浅く、
毎日が新しい発見と勉強の連続です。
アサヒペンは歴史ある会社ですが、
若い世代が新しいアイデアを出し合い、
形にしていける土壌があります。
「人と関わることが好き」
「自分の手で市場を動かしたい」という熱意のある方、
ぜひ私たちと一緒にこれからのアサヒペンを創っていきましょう。