Interview #03
事務
社員の「働きやすさ」を一番近くで支え、
社内のあらゆる相談に応える縁の下の力持ち。
2022年(新卒)入社
総務部 総務チーム
どんな仕事?/簡単まとめ
仕事内容
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全従業員の勤怠管理や、社内設備等の環境整備を幅広く行います。
社員が本来の業務に集中できるよう、一番身近なサポーターとして支えます。
やりがい
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社内SNS等で感謝を伝えられ、サポートが役に立ったと感じる時が幸せです。
「Sさんに聞けば解決する」という信頼を得ることが日々の原動力です。
大変さ
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建物の突発的な故障対応や、全国拠点との細かな調整には根気がいります。
顔の見えない相手とも丁寧な対話を心がけ、着実に関係を築く必要があります。
仕事の全体像
私のミッションは、営業や製造など最前線で働く社員が、本来の業務に100%集中できるよう「働きやすさ」をフォローすることです。 特定の部署だけでなく、全事業所の全従業員と関わり、会社という組織が円滑に回るためのあらゆるサポートを行います。
具体的には…
1日の流れ
課内のスケジュールや前日のトラブル情報を共有。その後、全国から届く大量の郵便物を手際よく部署ごとに仕分けます。
全拠点の勤怠状況をチェック。修正が必要な社員には丁寧な案内を行い、正確なデータを維持します。
給与に反映させる細かな実費データをシステムへ入力。合間に守衛さんと連携して全館の空調管理なども行います。
その日のデータを締め、午後の郵便物を発送。締め日前などは特に正確さが求められる時間帯です。
残業は月平均5〜9時間程度と非常に少なく、メリハリをつけて働けます。
「事務的」な総務から、頼られる総務へ
以前は「総務は機械的で冷たい」というイメージを持たれていたこともあったようですが、今は「何でも聞けば対応してくれる」と言ってもらえる組織を目指しています。 私自身も入社以来「丁寧な対応」を徹底したことで、今では「Sさんに聞けば解決する」という安心感を持ってもらえるようになりました。

想像以上に「現場」へ駆け出す仕事
総務はデスクワークだけだと思っていましたが、実際にはトイレの水漏れや電球切れなど、建物のトラブル対応に追われることも多々あります。 予想外の事態にも動じず、周囲の上司や業者さんと連携して素早く解決する「フットワークの軽さ」が、この仕事には欠かせません。
失敗や壁を乗り越える方法
入社1、2年目の頃、面識のない他拠点の社員も参加するソフトボール大会の運営を担当しました。当初は調整の難しさに戸惑いましたが、現場の方々の手厚いフォローに助けられ無事に完走。独りで抱え込まず、周囲に頼り協力し合う大切さを学びました。
成長を実感する瞬間
社内規定や手続きについて、周囲から「Sさんに聞けば大丈夫」と頼られる機会が増えたことに成長を実感します。最初は電話対応に緊張していましたが、一つひとつの相談に丁寧に向き合うことで、全社の社員との信頼関係を築けるようになりました。
チームの雰囲気
人間関係が非常に良く、部署を問わず優しくフォローし合える温かい社風です。ミスが許されない給与計算などの業務も、上司や先輩が細かくチェックしてくださるため、新卒の方でも安心して挑戦できる、非常に働きやすい環境が整っています。
先輩社員からのメッセージ
私自身、「事務職がしたい」という想いで入社しましたが、
想像以上に温かい人々に囲まれ、毎日楽しく働けています。
総務は目立つ仕事ではありませんが、
社員からの「ありがとう」が直接届く、やりがいの大きな職種です。
丁寧な仕事を大切にしたい方、
ぜひアサヒペンで一緒に社員の未来を支えていきましょう。