Interview #04
製造
原料から製品へ。確かな品質と安全を積み重ね、
住まいの「困った」を解決する。
2008年入社
製造部 静岡工場(工場長)
どんな仕事?/簡単まとめ
仕事内容
-
原料の配合から検査、出荷まで、工場の全工程に責任を持って携わります。
安全第一を掲げ、住まいを守る確かな品質の製品を世に送り出します。
やりがい
-
自分の手がけた製品が、住宅補修に困っている人の役に立つことが誇りです。
誰かの住まいを支えている実感が、モノづくりの現場を走る糧になります。
大変さ
-
一日中の立ち仕事に加え、コンマ単位の正確な計量が求められる体力勝負です。
大規模な機械を扱うため、一工程ずつ慎重で細やかな気配りが欠かせません。
仕事の全体像
私のミッションは、原料から確かな品質の製品を作り出し、安定的に市場へ送り出すことです。 単に機械を動かすだけでなく、補修を必要とするユーザーの方々の役に立つという責任感を持ち、安全第一で製造に取り組んでいます。
具体的には…
1日の流れ
朝礼で1日の生産計画を確認。「安全第一」と「品質スローガン」を唱和し、全員の意識を統一します。
担当ポジションにて、原料の計量や攪拌などの製造プロセスを開始。3名のチームで連携しながら進めます。
食堂などでしっかりと体を休み、午後の作業に向けたエネルギーを補給します。
午前に続き、充填や梱包、出荷作業を実施。合間に生産実績のパソコン入力や次回の計画確認も行います。
終業・退勤。残業は少なく、オンとオフの切り替えがはっきりとした働き方です。
入社3日目の大失敗と、それを支えた温かい文化
入社直後、原料を入れ間違えるという大きなミスをしました。 非常に落ち込みましたが、先輩方は「最初は分からなくて当然」と温かくフォローし、励ましてくださいました。 この経験が、今の「不明点は必ず聞いてから進める」という誠実な姿勢に繋がっています。

機械のスケール感と、求められる「慎重さ」
入社時、想像以上に大規模な製造機械を見て「すごいな」と好奇心が高まったのを覚えています。 一方で、これだけの規模のものを扱うからこそ、一つひとつの作業を丁寧に行える几帳面さや慎重さが、事故や不良品を防ぐための絶対的な条件となります。
失敗や壁を乗り越える方法
入社3日目に原料を入れ間違えるという大きな失敗をしましたが、先輩方が「最初は分からなくて当然」と温かくフォローしてくれました。それ以来、作業指示書の確実な確認と、不明点は即座に質問して自分の中で納得してから進めることを徹底しています。
成長を実感する瞬間
長年の経験を通じ、単に作業をこなすだけでなく、安全第一で労働災害や不良品を出さないことへの責任感が強まりました。品質スローガンを唱和し意識を統一することで、一つひとつの工程をより慎重かつ丁寧に遂行できるようになった点に成長を感じます。
チームの雰囲気
失敗を責めるのではなく全員で支え、フォローし合う温かい文化があります。 朝礼での情報共有や現場での密なコミュニケーションを大切にしており、3名体制のチームで声を掛け合いながら、安心して製造に打ち込める一体感のある職場環境です。
先輩社員からのメッセージ
工場での仕事は大きな機械を扱い、
一日中立ち仕事という大変な面もあります。
しかし、自分が作った製品が
誰かの住まいの補修に役立つ喜びは格別です。
まずは何事も恐れずに挑戦してみてください。
失敗しても私たちが必ず支えます。
慎重かつ誠実に、一緒に良いモノづくりをしていける仲間を待っています。