Interview #05
事務
ITの力で業務を加速させ、
現場の「困った」を「便利」に変える社内の伴走者。
2020年7月(中途)入社
システム開発チーム
どんな仕事?/簡単まとめ
仕事内容
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ITを駆使して業務を効率化し、社内インフラの保守・運用を担います。
システム開発からヘルプデスクまで、現場の「困った」を技術で解決します。
やりがい
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ユーザーから「便利になった」と直接感謝の声をもらえるのが醍醐味です。
現場のニーズを形にし、会社の業務が加速する瞬間に大きな手応えを感じます。
大変さ
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システムを止めない責任感があり、突発的なトラブルへの迅速な対応が不可欠です。
優先順位を常に判断し、全社の安定稼働を維持する柔軟性が求められます。
仕事の全体像
私のミッションは、ITの力で会社全体の業務効率を底上げすることです。 単にプログラムを作るだけでなく、現場の課題を見つけて「どのような技術で解決するか」という方針決定から、構築、運用、継続的な改善まで一貫して携わります。
具体的には…
1日の流れ
出社後、夜間のデータ処理やログに異常がないかを確認。 日々の安定稼働を確かめる重要なルーティンです。
抱えている開発案件や改修作業を進めます。 合間に届くヘルプデスクの依頼にも優先順位をつけて対応します。
しっかり休息を取り、午後の集中力に備えます。
午前に続き開発を進めるほか、決まった時間に行うデータの締め処理や定型業務をこなします。
一日の終わりのログチェックを済ませて退社します。 残業は少なく、メリハリのある働き方が可能です。
「止まらない」という成果を守るプライド
世間一般のIT開発は「新しいものを作る」イメージが強いですが、実はその裏で「システムを止めない」ための日々の監視や保守が非常に重要です。 目立ちにくい仕事ですが、この安定稼働こそが会社の業務を支える最大の成果だと自負しています。

自己満足で終わらない、ユーザー目線の開発
開発者のこだわりを押し付けるのではなく、専門知識がないユーザーがいかに直感的に使えるかを大切にしています。 「なぜこの機能が必要なのか」を常に問い直し、現場が本当に必要としている仕組みを形にすることを目指しています。
失敗や壁を乗り越える方法
SIerでの過酷な経験を経て入社した当初は、事業会社のIT業務に慣れるか不安でした。 しかし、上司や同僚が常に「何かあれば助ける」という安心感を与えてくれたおかげで、独りで抱え込まずに済みました。 OJTを通じて周囲に相談しながら進めることで、着実に知識を身につけられました。
成長を実感する瞬間
入社当初はプログラミング中心でしたが、今ではサーバー構築やヘルプデスク、現場へのヒアリングまで幅広くこなせるようになりました。 社内規定やシステムの細かい仕様について、周囲から「Yさんに聞けば大丈夫」と頼りにされる機会が増えたことに、確かな手応えを感じています。
チームの雰囲気
非常に相談しやすく、チームで協力し合う温かい雰囲気です。 誰か一人の責任にするのではなく、最終的には必ずフォローし合える体制があります。 現場の社員とも積極的にコミュニケーションを取り、「なぜ?」という疑問を大切にしながら、より良い環境を一緒に追求していける一体感があります。
先輩社員からのメッセージ
「ITで人を助けたい」という意欲がある方には、
やりがい溢れる職場です。
ユーザーとの距離が近く、
自分の仕事の成果が直接感謝の声として届くのは
自社開発ならではの魅力です。
残業も少なく、腰を据えて幅広い技術に触れられる環境で、
より効率的な会社の未来を一緒に築いていきましょう。