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猫に障子を破られる!どうやって対策すればいいの?

ペットとしても人気のあるかわいい猫との生活は、とても癒されますよね。

しかし、中には「障子を何回も破られて困っている…」という人もいるのではないでしょうか。

障子を張り直しても無駄だと、そのまま放置してボロボロの状態になっていませんか?

この記事では、猫に障子を破られてお困りの方へ、障子を破られないための対策とおすすめアイテムを紹介します。

猫対策だけでなく、住環境をよくするアイテムもありますよ。

ぜひチェックしてくださいね。

この記事の監修者
アサヒペン コラム編集部


猫が障子を破る理由

まずは、なぜ猫が障子を破るのかを考えてみましょう。

理由はいくつかあります。

・猫の遊び道具になっている

何かがきっかけとなって障子をひっかき、その感覚や破る音が楽しくなり、遊び道具として使ってしまっていることがあります。

・紙の音が気になっている

紙のカサカサ音の周波数は、猫の気になる音と重なるとも言われています。

そのため障子を触ることやひっかくたびに鳴る音が、猫にとっては楽しいと感じてしまうのでしょう。

・猫の好奇心の高さ

障子の向こう側が気になって破いてしまうケースも考えられます。

また、猫は動くものを追いかける性質があるため、何かを追いかけているうちに勢いで障子を破ってしまったということもあるでしょう。

猫の引っかきに強いプラスチック障子

猫の引っかきに強いプラスチック障子

猫に障子を破られたときに、張り替えにおすすめなのがプラスチック障子です。

プラスチック障子は、プラスチックで加工し強度が増した障子紙なので、猫の爪で多少ひっかいても破れません。

他にも、以下のようなメリットがあります。

  • 見た目が和紙と変わらず部屋の雰囲気を壊さずに済む
  • 水拭き可能で汚れてもお手入れが楽
  • UVカット加工されている商品もあり、部屋の色褪せや変色も予防できる
  • 和紙の障子紙よりも冷暖房効果がアップする など

一方で、プラスチック障子を貼った後はたるみなどやズレなどを修正できない、通気性が悪いため部屋に湿気や臭いがこもりやすい、などのデメリットもあることを知っておきましょう。

猫による障子の引っかき対策ならアサヒペン「UVカット障子紙」

ここでは、猫による障子の引っかき対策に適しているプラスチック障子、アサヒペンの「UVカット障子紙」をいくつかご紹介します。

【UVカット超強プラスチック障子紙】
従来の障子紙のような、風合いにこだわったプラスチック障子。

柄の種類も無地や桜花、市松など全部で5柄あり、デザイン性が高いのも特徴です。

超強」の名前通り強いことが特徴で、破れにくく猫の引っかき傷にも強いことがポイント!

さらに、猫の引っかき防止以外にも従来の障子紙よりも冷暖房効果が高まったり、紫外線を約95%カットし室内の色褪せや変色を防止したりする効果も期待できます。

猫対策だけでなく、お部屋のデザインにこだわりたい人や部屋の温度を適温にしたい人にピッタリの商品ですね。

>>UVカット超強プラスチック障子紙

【UVカット2倍強い明るい障子紙】
障子紙のJIS規格(破裂強さの下限値)より約2倍の強さをもつプラスチック障子。

柄は無地や雲竜、笹竹、桜と全部で4柄あります。

こちらも、猫が引っかいても破れにくいことがポイント。

UVカット超強プラスチック障子紙と同様に、紫外線を約95%カットすることが可能で室内の色褪せや変色を防止する効果もありますよ!

室内が明るく感じられる素材を使用しているため、今のお部屋の雰囲気を明るくしたい方にもおすすめです。

>>UVカット2倍強い明るい障子紙

【UVカット2倍強い明るいアイロン貼り障子紙】
先程紹介した、UVカット2倍強い明るい障子紙のアイロンで貼れるタイプの障子紙です。

貼るときもはがすときもアイロンのみでのワンタッチでOKなので、張り替え作業もとても簡単!

障子の張り替えに自信がない方も安心して使用できるのがポイントです。

>>UVカット2倍強い明るいアイロン貼り障子紙

プラスチック障子の貼り方

プラスチック障子の貼り方

ここでは、両面テープやアイロンを使用したプラスチック障子の貼り方についてポイントやコツなどを解説していきましょう。

両面テープを使う場合

まずは、障子紙の端1か所のみをセロハンテープで固定し、障子紙と障子が平行になるよう調整しましょう。

障子紙を一度巻き直したら、桟(さん)の縦方向に両面テープを貼り、テープの裏紙をはがします。

桟の横方向にも両面テープを貼りますが、このときはまだ裏紙をはがさないのがポイントです

障子紙を貼りつけるときには、桟の横方向に貼ったテープの裏紙を1か所ずつはがしながら、たるみが出ないよう丁寧に貼り付けていきましょう。

仕上げに余分な障子紙を切り取れば、張り替えは終了です。

アイロンを使う場合

両面テープを使う場合と同じように、まずは障子紙の1か所をセロハンテープで固定しましょう。

次に桟に障子紙を広げて位置を調整したら、四隅にアイロンをあてて仮止めをします。

そして、アイロンを障子の中央から外側の方向に当て全面を貼り付けていきます。

アイロンを早く動かしてしまうとシワができやすいため、丁寧に動かして接着することがポイントです

全面に貼り終えたら、余った障子紙を切り取って完成です。

まとめ

好奇心旺盛な猫は思いがけない行動を取るため、障子を何度も破ることがあります。

自分で張り替えるのは多少面倒ですが、特殊な素材で強化されたプラスチック障子を使用すれば、猫が引っかいても破れにくいのでおすすめです。

ぜひ自宅の障子が破れたままの方は、この記事を参考に自分でプラスチック障子に張り替えてみてくださいね。

かわいい猫との生活が快適になりますよ!

監修者情報

監修者
株式会社 アサヒペン
大阪本社住所
〒538-8666 大阪市鶴見区鶴見4丁目1番12号
詳しくは
https://www.asahipen.jp/

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