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おしゃれな障子紙で和室の雰囲気を変えよう!おすすめ障子紙5選

和室に欠かせない障子。

多くはシンプルな白い障子紙ですが、最近ではデザイン性が高く、おしゃれなものも多く販売されています。

この記事では、模様替えにおすすめのおしゃれな障子紙や、障子紙の貼り方、注意点などについて紹介します。

これから障子を貼り替えて、部屋の雰囲気を変えたいという方はぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
アサヒペン コラム編集部

模様替えにおすすめのおしゃれな障子紙5選

模様替えにおすすめのおしゃれな障子紙5選

さっそく模様替えにおすすめのおしゃれな障子紙を紹介します。

障子に色や柄が加わるだけで部屋の雰囲気ががらっと変わり、質素な和室もおしゃれな雰囲気に早変わり!

ぜひお気に入りのデザインの障子紙を見つけてくださいね。

桜格子デザイン

はじめに紹介するのは、濃淡のあるピンクと桜の柄がおしゃれな障子紙。

背景にほんのり格子柄をあしらっており、和室ならではの「和」の雰囲気を残しつつも、ピンクの配色で可愛らしさが感じられる障子紙です。

和紙の美しい風合いを持ったまま、破れにくい障子紙を使用しているので、大人の女性だけでなく子どもの部屋の障子にもおすすめです。

・D-障子紙 DS-013 幅91cm×長さ1.8m 障子1枚分 桜格子 デザイン障子紙
https://asahipen-diy-garden.com/items/60dea1d03c394d6a208b07fb

和傘デザイン

こちらは鮮やかな和傘のデザインを施した障子紙。

薄紫の背景に、鮮やかなピンクの和傘が映え、部屋の雰囲気が一気に華やかになるでしょう。

自宅の和室だけでなく、和風居酒屋や畳のある飲食店、呉服店などにもピッタリ。

サイズは障子1枚分の幅91cm×長さ1.8mなので、障子が2枚以上ある場合は左右で違うデザインにするのもおすすめです。

・D-障子紙 DS-042 幅91cm×長さ1.8m 障子1枚分 和傘 デザイン障子紙
https://asahipen-diy-garden.com/items/60dea1f13c394d6a208b089a

竹林デザイン

次に紹介するのは、緑豊かな竹林の写真をプリントした障子紙です。

実写なので和室にこの障子紙を貼れば、まるで竹林の中にある旅館にいるような気分になれますね。

また竹林は風水上、仕事運アップの効果があるとも言われています。

仕事で悩んでいる人や、求職・転職活動中の人はこの障子紙に貼り替えてみるといいかもしれませんね。

・D-障子紙 DS-050 幅91cm×長さ1.8m 障子1枚分 竹林 デザイン障子紙
https://asahipen-diy-garden.com/items/60dea2003c394d6a208b08dd

波デザイン

こちらはダイナミックで迫力ある波をデザインした障子紙です。

誰もが知る葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を切り取ったようなデザインで、絵画などのアート代わりにこちらの障子紙を選ぶのもおすすめ。

障子が2枚以上ある場合は、片方をシンプルな水色や紺の障子紙にするなど、コーディネートを楽しむのもいいですね。

・D-障子紙 DS-043 幅91cm×長さ1.8m 障子1枚分 波 デザイン障子紙
https://asahipen-diy-garden.com/items/60dea1f33c394d6a208b08a2

海中デザイン

最後に紹介するのは海中の写真をプリントした障子紙です。

和風テイストの障子紙が多い中、海の中の写真を全面に使った障子紙は珍しく、人とかぶるのが嫌という方にもおすすめ。

2枚以上の障子に繰り返して貼ることで、まるでダイビングをしているかのような気分になれそうです。

・D-障子紙 DS-051 幅91cm×長さ1.8m 障子1枚分 海中 デザイン障子紙
https://asahipen-diy-garden.com/items/60dea2023c394d6a208b08e5

障子紙の貼り方

障子紙の貼り方

プロに頼むと1枚あたり1,500〜8,000円ほどかかる障子の貼り替え。

自分で貼り替える方法を覚えれば費用が抑えられ、いつでも好きなときに貼り替えることができます。

ここからは障子の貼り替えについて紹介します!

障子の貼り替えに必要な道具

障子を貼り替えるためには、まず以下の道具を揃えましょう。

  • 障子紙(今回はのり貼りタイプ)
  • 障子紙はがし剤
  • 障子用のり
  • はけ
  • のりを入れる容器
  • 障子紙用カッターナイフ
  • 障子紙用カット定規
  • 仮止め用のマスキングテープあるいはセロハンテープ
  • 霧吹き

障子を貼り替える際の注意点

障子の貼り替えで最も起こりやすい失敗が、障子紙がたるみ、しわになってしまうことです。

これは仮止めの際に位置が定まっていなかったり、障子紙を貼る途中で偏ってしまったりすることによって起こります。

仮止めは平らな場所で行い、障子紙と桟が平行になっているか必ず確認しましょう。

また、障子紙をはがすときにのりや紙が桟に残ると、表面がでこぼこするため、見た目もピンと障子紙が張った状態になりません。

障子紙を剥がすときは、障子紙はがし剤などを使用して入念に剥がしましょう。

仮止めをする

障子の裏側(障子紙を貼る側)を上にして、ビニールシートや新聞紙の上に置きます。

障子紙の端と桟の端を合わせたら、少し障子紙を広げて障子紙と桟が平行になっていることを確認し、マスキングテープやセロハンテープで、端を合わせた所を3~4か所仮止めし、固定します。

のり付けをする

仮止めが終わったら、障子紙を巻き戻し、一旦桟の外へ出しておきます。

障子用のりをのりを入れる容器に出し、はけを使用して桟全体に軽くたたくようにまんべんなく塗ります。

このとき塗り残しがないよう、慎重にのりを塗ってください。

障子紙を貼る

のりをまんべんなく塗ったら、いよいよ障子紙を貼ります。

桟の上に障子紙をゆっくりと転がしながら広げて貼っていきます。

このとき、できるだけ障子紙がたるまないように貼ってください。

障子紙の巻きぐせが強くて貼りづらいときには、のりを多めに塗っておきます。

障子紙の余分な部分は、障子紙用カッターナイフを使ってカットしましょう。

障子紙用カット定規も合わせて使えば、きれいに仕上げることができますよ。

障子紙のたるみを伸ばす

障子紙に少したるみが生じた場合には、のりが乾いてから水を霧吹きし、立てかけて乾燥させ、たるみを伸ばします。

霧吹きは障子紙全体にすることで、障子紙が乾いたときにピンと張りやすくなります。

なお、水を霧吹きしなくても、雨による湿気の影響で、多少時間はかかりますが、紙がピンと張っていきます。

まとめ

一般的に和室に貼られてある障子紙はシンプルなデザインのものが多いですが、色や柄、実写プリントなどおしゃれな障子紙を貼ることで、簡単に和室の模様替えをすることができます。

最近では色や柄に加え、キャラクターがデザインされた障子紙もあるので、好みのデザインの障子紙を見つけたら、ぜひ今回紹介した方法を参考にして、障子の貼り替えに挑戦してみてくださいね。

監修者情報

監修者
株式会社 アサヒペン
大阪本社住所
〒538-8666 大阪市鶴見区鶴見4丁目1番12号
詳しくは
https://www.asahipen.jp/

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